子どもが成長する子連れ旅行のコツ

子供の頃の思い出は「お出かけ」が多い

子供時代の思い出としていくつか話をするように頼まれた場合、おそらく多くの人が小さい時に親やきょうだいたちとでかけた場所のことを思い出すのではないかと思います。

幼少期の幸福度を調べたアンケート調査でも、子供の時にどこかに多く出かけていたかということがかなり重要なポイントになっていることがわかります。

親としては子供が一緒だと何かと気を使うことも多く面倒な手間もかかるものですが、ぜひ子供の思い出作りや情操教育のためにもできるだけ遠くまで出かける旅行に連れていってください。

ただ一緒に行くだけでも十分子供にとってはよい影響となりますが、もしより大きな効果を旅行で与えたいということなら、子供自身にも旅行に参加をするという意識を事前に持たせてあげるのがおすすめです。

旅行の準備から参加するとより楽しい

1~2歳くらいにもなると、子供の多くは自分の身の回りのことがある程度できるようになってくることと思います。

そこで旅行に行くと決めたら事前にいつにどこに行くかということを伝えておき、そのための準備を早めに一緒にするようにしましょう。

子供の成長に合わせてできることからでかまいません。

小学校くらいになったら、行き先について自分で調べさせるというのもよいでしょう。

ただ親の案内どおりに連れて行かれるよりも、自分が旅行の準備段階に参加をすることでそのお出かけについての積極性も高まり、深い思い出となって残ります。