一日の時間を管理して、より充実した暮らしをする

「気がついたらこんな時間」をなくすには

1日は24時間しかなく、それはどんなにお金を出してもそれ以上にしてもらうことはできません。

しかし24時間は決して長い時間ではなく、今日は何をしようかと考えているうちに気がついたらもう夕方なんていうこともあります。

特に何をしていたわけじゃないのにいつの間にか時間が多く過ぎていったという時にありがちなのが、何にどのくらいの時間を使ったかよく覚えていないということです。

休日などならそれでもよいのでしょうが、仕事や勉強などするべきことがあるときには特に何をするわけではないような時間を空白のまま過ごしてしまうというのは大変もったいないことです。

自分は時間の使い方が下手だ、と感じているならまずは自分の一日の予定を記録をしてみるということをおすすめします。

仕事をされている人なら一年の始まりに合わせて多く書き込みをすることができる手帳を購入して、毎日の自分の行動をその都度書き込むというクセをつけてみましょう。

最初は書き込みをするということ自体を面倒に感じますが、慣れてくると自分の生活スタイルが記録によって見えてくるのでそこから時間の使い方を逆算して行動ができるようになってきます。

週ごと・月ごとの目標を設定すると便利

小中学校くらいの時に、担任の先生と日誌を交換していたという記憶はないでしょうか。

日誌には毎日の時間割を記録するとともに、その日や週に感じたことなどをひとことメモとして書き込んでおくようになっていたはずです。

毎日チェックをしていた先生は大変だったでしょうが、そうした日誌として一日の記録を残していくということは、大人になってからも使える便利なスケジュール管理方法になります。

大人になってからスケジュール帳を使う場合には、月ごと表示と週ごと表示の両方があるものを選びましょう。

そしてできたらその月や週にしたいことの目標を書き込むことができるものにするのが望ましいです。

目標は仕事でもいいですし、ダイエットや健康管理などなんでもよいので設定をしましょう。

小さな目標は将来的な大きな目標達成にもなっていくので、まず短い時間の中ですべきことを定めると自然と時間の使い方もうまくなります。