メリットたくさん!朝食前の時間の使い方

ビジネスは朝の時間の使い方で決まる

社会人になった時にはおそらく多くの場所で「早起きをすることを心がけましょう」といったことを言われるはずです。

有名な経営者やビジネスマンも重要な仕事はできるだけ午前中のうちにしているということを公言されていることが多く、朝方の生活にしていくことが効率の良い仕事をしていくための重要な条件になっていることがわかります。

特にプライベートでも積極的に活用していってもらいたいのが朝食前の時間です。

9時~9時半くらいが始業時間となっている会社に勤務している人なら、おそらく出勤はだいたい8時ころ、起床はだいたい7時くらいというところでしょうか。

そこで朝の起床時間を思い切って5時くらいにして、その時間を利用して何か活動をしておくということをおすすめします。

朝早く起きてジョギングなどで軽く体を動かすというのもよいですし、資格試験などの勉強をするというのもよいでしょう。

または会社での仕事とは別に副業をされている人なら、朝のうちに作業をしてしまうということにも使えます。

朝は誰にも邪魔をされない貴重な時間

自分の時間として使うなら何も朝じゃなくても夜でもいいじゃないかと思うかもしれません。

ですが深夜の時間帯というのは案外誘惑も多く、集中して作業をするには不向きであったりします。

また人の体というのはどうしても夕方以降の時間帯は交感神経と副交感神経の優位が入れ替わるため、本人がどんなに集中しているつもりでも体内では休息を求めるように体質が変化してしまいます。

一方午前中というのは神経が活発に動く時間帯であり、しゃっきりとした頭脳で行動をしていくことができます。

また朝の5~6時というのはテレビ番組もバラエティなどはやっておらず、また外部から電話やメールが入ってくることもまずありません。

つまり外部の誘惑や邪魔がなく、自分だけの時間として使える短い間ということになるのです。